道東写真展@新宿御苑の終了

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本日23日をもって新宿御苑での最東端写真展は終了しました。この6日間で延べ1657人、特に、最終日の日曜日は500人以上の方が写真を見にこられたようです。

今日、片付けのお手伝いのために午後3時前に会場へ参りましたら、外国人の方と中標津の伝成館の飯島さんが話をしているのが聞こえてきましたが、外国人の方が日本語で、写真の色が鮮やかだ、この40枚の中から更に上位の選考をしないのか等と話していました。

知床岬や、牧場の風景等細切れに切り取られた道東の風景はメディアでも取り上げられますが、道東の持つ(私が知っているところでは)アルゼンチンのパタゴニアにも通じるような広漠とした自然の圧倒的な存在感というのは、多くの日本人の知るところにはなっていないかと思います。今回の写真展は、そうした自然の存在感を写真を見た人に感じてもらうことができたのではないかという気がします。

私自身、中標津滞在中に、風蓮湖やハシリコタン、野付半島、そして、そうしたところと中標津の間の道を車で走りながら、道東の雄大な自然に魅せられました。できれば、いつかあの辺りを低空からゆっくり見てみたい。

今回は、新宿御苑は自宅の近くでもありお手伝いさせていただきましたが、2年半前に約1ヶ月中標津町でお世話になったことに対し、少し恩返しができたかな、という気がします。この機会を与えて下さった関係者の皆さんに感謝いたします。

写真展は月曜日から川崎市役所に場所を代えて引き続き開催されます。
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by voyage08 | 2011-01-23 21:28 | 道東観光
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