別海フォト・グルメツアー(2nd stage)

10月26日、27日に行われた矢野直美さんと行くカメラ女子会&別海グルメツアーの2nd Stageは、中標津のバスターミナルからスタート。

今回のツアーは、内容からは顕著ですが、標題に出てきていない隠された大きなテーマは、「鉄子」(あるいは「鉄ちゃん」)。矢野さんはそもそも鉄道写真家として、北海道を中心にした鉄道関係の写真集を何冊か出されている方。

そういう点では、このツアーの実質的なスタート地点が、1989年に廃駅となった、旧JR標津線の中標津駅辺りだったのは、象徴的でした。

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一応、女子会の冠がついているので、女子が前の方に座り、付け足しの男子が後ろの方に陣取ってバスは、色づいた防風林を見ながら、一路野付半島のネイチャーセンターへ。

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ネイチャーセンターに到着した頃には、西の空は濃淡様々な雲で被われていました。雨や台風の影響からか、干潟はかなり増水している趣。

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カモメに混ざって白鳥(?)が優雅な姿を見せてくれていました。

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じょじょに西の空が朱色に染まり、日没後は、深い赤へと色を変えてくれました。
(写真は、撮影時にWBをかなりいじってありますが、撮ったままです。)
撮影している場所にエゾジカも来ましたが、僕はシャッターを押すチャンスがなかったなあ。

その夜の宿泊は、尾岱沼の”うたせ屋”という温泉宿。若干塩分があるお湯でまったりした後は、宴会へ。

ハナサキガニ、ホタテ、エビ等、地元や周辺地域のお料理を前に、皆さん、着席することなく、ひたすら撮影。
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着席しても、矢野先生の指導を受けたりしながらひたすら撮影。
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ビールは、栓は抜かれていますが、コップは伏せたまま、ひたすら撮影です。

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途中で、北海シマエビのオドリが登場。聞いたところでは、そもそも地元では北海シマエビは、生では滅多に食べないとかで、オドリとなると、更に珍しそう。ほとんどが子持ちで、ぷりぷりして美味でした。

一次会がお開きになった後は、希望者で旅館の近くの居酒屋、酔楽まる太へ。事情がよくわかりませんでしたが、スター大隅のお店として、地元(根室管内?)では有名らしい。

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これは、多分、カレーかなんかのフライですね。大量でした。

一次会で、顧問の佐藤先生と二人でかなり日本酒を飲んでしまって、ピントがあっていません。
他にもいろいろありましたが、このアサリの酒蒸しは、大量でした。
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F1.9のレンズに手ぶれ補正付きですが、ぐらぐらです。

そして、その日の夜は、港での3次会のナイトフォトセッションへと突入。

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尾岱沼の港から、下弦の月と、灯台と、船の明かりと、カモメの飛行軌跡。

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お使いのモニターによっては見えないかもしれませんが、オリオン座を大きく写してみました。
左上の角にあるベテルギウスが赤く輝いていました。

というようなことで、2nd Stageも、盛りだくさんで、終わりました。

なお、翌朝、4時起きなのに、夜遊びしてていいのか、という声は、どこからも聞こえてきませんでした。
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by voyage08 | 2013-10-31 12:32 | 道東観光
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