道東観光⑥ 釧路湿原・厚岸

18日は、自称晴れ女の元同居人のおかげか、引き続き天気も良かったので、釧路湿原に行くことにしました。道東は湿原が多いですね。

計根別にある滞在先から虹別等を通って、まず、サルボ展望台へ。

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駐車場から林の中を400メートルぐらい登ると、展望台があります。眼下に塘路湖と湿原が見えますが、塘路湖ではカヌーをやっている様子が見えました。塘路湖の湖岸にある環境省がやっているネイチャーセンターで情報を得て、メインの細岡展望台へ。

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さすがに絶景のせいか、テレビクルーが待機していました。展望台からは、湿地帯を蛇行する釧路川の緩やかな流れが、続いていました。

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その後、細岡展望台と湿地帯をはさんで反対側にある音根内ネイチャーセンターからのびる木道から湿地帯を見てみました。やはりこの季節は、花の種類が少なく残念でしたが、芦の原を通る空気は心地よいほどの冷たさでした。

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湿地帯観光を終えた後、釧路駅にほど近いところにある和商市場へ。この市場では、”勝手丼”というシステムがあります。これは、お店でどんぶり飯を買い、そのどんぶりをもって、魚屋さんをまわって、気に入った具をトッピングしていくというもの。最初はお金のないライダーがお客さんの中心だったようですが、このごろは一般の観光客も参加しているようです。

我々は、カニ、魚等の魚介類には若干辟易していたために、釧路ラーメンを食べました。

釧路ラーメンというのは、北海道4大ラーメンの一つだそうです。札幌のみそ、函館の塩、旭川の醤油が3大ラーメンのようですが、釧路は、味としては醤油と塩ながらも、魚介のだしが特徴のようです。

写真は、そのうちの醤油の方。さっぱりとして、美味でした。

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和商市場で売られていたものを見ていると魚介類は新鮮で安く、ついつい手が出そうでしたが、今回は、控えて、牡蛎で有名な厚岸まで足を伸ばしました。

厚岸の漁協直販店の閉店時刻の午後5時に飛び込んだため、直販店で食べることはできませんでしたが、丸い牡蛎を1ダース購入(中標津に戻って食べましたが牡蛎ミルクが豊富で美味しかった。)。さらに、近くの丘の上にある道の駅で、生牡蠣をいただきましたが、肉厚のある美味しい牡蛎でした。

道の駅から町を見下ろしていると牡蛎の臭いがします。町中が牡蛎の臭いであふれているようでした。

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この日は、厚岸から中標津まで、途中、ミルクロードと言われている牧場に挟まれた道を通って、戻りました。
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by voyage08 | 2008-08-23 18:08 | 道東観光
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