アキアジ釣り

今朝は、霧雨の中、午前4時発で、車で1時間ほど東に行った別海町の尾岱沼(おだいとう)という漁港へ。

尾岱沼漁港は道東でも、アキアジ(鮭)釣りでは有名なところのようです。

平日にも拘わらず午前5時には港の堤防は3メートル間隔ぐらいの釣り人。

港の中では、鮭に追われたサンマが、ほぼ半立ち状態で逃げまどい、鮭がいたるところでライズをしていました。

鮭釣りは今回が初めてでもあり、道具ももっていなかったので、中標津で知り合った東京から道東へ釣りに来ている釣りの先生!(写真)に、浮き付きのルアー(25gぐらい)の仕掛け付きの道具をかしていただきトライしました。

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キャスティングを繰り返すこと約1時間、なにやら鈍い引き。海面が盛り上がりかかったようだと思ったものの、あわせ方がわからないためリールを巻かず、フックを確実にすべくしばらく竿を上下した後、ばれそうにないことを確信。

さほど鋭いファイトはなかったものの、重量感のあるゆったりとした動きで柔らかい竿がかなりしなり、岸壁近くまで寄せたところで、近くにいた知らない釣り人がタモであげてくれました。

測ったところ、約70センチ、推定4kgの、(おそらく)雌のアキアジでした。

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周りでも、時々あがっていましたが、今日は釣果としてはそれほど良くなかったようで、7時をすぎるとほとんど釣れなくなり、何人かの人たちは、明日からのアキアジ釣りの餌にするためにサンマを釣ったり網ですくっていました。


午前8時に釣りをやめて、もどりました。多分、もうちょっと早い時間から始めた方が良いのではないかという気がします。

とにかく、ビギナーズラックで、最初の鮭釣りで1本あげることができました。
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by voyage08 | 2008-08-28 11:30 | 中標津ライフ
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