農園の美術館

もう、日が経ってしまいましたが、中標津滞在中の最後の方の日記を書いていなかったので、写真とともに掲げてみます。

8月30日(土)は、比較的良い天気でしたが、町へ出るついでにお昼は佐伯農場の"牧舎"というレストランへ。ここは、8日に中標津へ着いたときランチを食べたところです。また、佐伯農場は版画美術館や屋外の彫刻等のオブジェもあるところでもあり、再度行こうと思っていたところでした。佐伯農場のHP:http://www.muratasystem.or.jp/~saekifarm/

牛すじを煮込んだカレーは美味でした。

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佐伯農場にはいたるところに屋外のオブジェが配置されていて、農場そのものが美術館的。

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併設されている"荒川版画美術館”には、牛をモチーフにした版画等、多数の版画が展示されていましたが、牛に魅せられて酪農ヘルパーをしつつ作品を作っている方もいるようです。(ちなみに、聞いたところでは、滞在していた計根別あたりでは酪農ヘルパーさんは日当¥18,000だそうです。働き手が病気で働けない時やちょっとした休暇を取ったりするときに利用するようです。)

裏の方には、"ギャラリー倉庫"、という大きな倉庫を展示場にしたところがあり、その中には、牧草ロールを使ったオブジェなどがあり、力強い印象を与えていました。

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また、中標津の中心部から、開陽台、モアン山、摩周湖を経てJR美和駅までの全長75キロの間を主として牧場の中を歩きながら、風景を楽しもうという"北根室ランチウェイ"(フットパス)という道作りがじょじょに行われているようですが、佐伯農場の中もその道が通過していました。

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この日は、その後、行者にんにくの瓶詰めを開陽台の売店で売っていたのを思い出して、その夜の焼き肉パーティー用に買い求めるために開陽台まで行きました。そして、伝成館へそろそろ帰ります、というご挨拶に行ったところ、知り合いのSさんが、チャリティーに参加しているとの話を聞き、ちょっと立ち寄ってみました。

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その後、家に戻り、夕方から、同じ旧若竹小学校の教員住宅を利用させていただいていた3組で、焼き肉パーティーをしましたが、結構飲んでしまいました(w)。
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by voyage08 | 2008-09-06 00:32 | 中標津ライフ
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