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パソコンや携帯に残っている写真を整理しつつありますが、その中で気になる画像を添付してみます。

これは開陽台に近い、開陽の市街地にあるラーメン屋さん(喫茶店?)"開陽館”

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観光ガイドブックにも載っていましたが、ここのラーメンの人気メニューは、ニンニク及び/又はショウガの味がきいたもので、お店の人によればニンニクには醤油味が、ショウガには塩味があうとのこと。頼んだのは、ニンニク+ショウガの醤油味。

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初めての感触でしたが、癖になりそうな味。個人的にはショウガの印象が強かったかな。

中標津滞在中、スーパーマーケット等で、できるだけ地元産の食材、特にチーズやソーセージ等を探して食べてみました。沢山の種類があるし、食品について詳しいわけでもないので、何も言えないのですが、チーズは食べたものに関して言えば微妙。外国のものと同じにしても面白くないとは思いますが、味の濃さが薄いのが気になりました。ソーセージ等は普通に美味しかったし、この写真のものは、ビールに合う味で、気に入って何度か買ってしまいました。

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中標津は、町そのものは、直接的な観光資源という点では近隣の町のような派手さはないものの(開陽台、養老牛温泉等でしょうか)、草原が広がる風景は、印象的。ということで、観光や交流にも力を注いでいるようでした。飛行場では、着ぐるみの牛が出てがんばってました。

中標津町は、観光という点では、道東のほとんどの観光スポットへ1時間~1時間半ぐらいで行けるため、特に少し長めに道東に滞在して観光しようとする者にとっては、拠点とするには便利なところですね。

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関東圏との交流事業もやっているようで、この写真は、滞在先の旧若竹小学校に宿泊していた姉妹都市関係にある川崎市の小学生達のキャンプファイヤー。ちょっと寒い日でしたが、盛り上がっていました。

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この日夕方準備に来ていた農協の人から、若竹地区についていろいろ話を伺いましたが、その中で、よく覚えているのは、若竹地区の水道水は、斜里岳からの伏流水で、ご飯を炊くのに適しているが、他方、計根別の市街地の水道水は摩周湖の方からの伏流水で、こちらは、コーヒーに適しているという話。こういうこだわりは、嬉しくなります。確かに美味しい水道水でしたし、ご飯も美味しく炊けていました。次に行く機会があったら、別の水と飲み比べてみたいと思います。

最後は、釧路湿原の釧路市釧路湿原展望台で売っていたタンチョウソフトクリーム。普通のソフトクリームですが、タンチョウヅルのイメージです。道東をうろうろしていた際には、いたるところでソフトクリームを食べました。特に、開陽台の蜂蜜をトッピングしたソフトや、シレトコのジェラート、摩周湖ソフトクリームとか、硫黄山の近くの”くりーむ童話”等、普段は食べないのについつい手を出してしまいました。どれも、大変美味しかったのですが、個人的には塩のジェラートが甘くなくてよかったかなあ。

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by voyage08 | 2008-09-07 17:23 | 中標津ライフ
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