カテゴリ:旅( 13 )

今年2回目の道東

このブログ、書いていなかった道東への旅行をそのうち書こうと思っている間に、時間が経ってしまって、結局何も書かずに一年以上が経ってしまいました。

その間にも去年2014年の8月に中標津を中心に道東をうろうろし、今年2015年2月末には、釧路から入り、塘路でSLを撮ったり、鶴居村で鶴を撮ったり、羅臼でネイチャークルーズに乗れたのは良かったのですが、暴風雪で中標津に戻れなくなったり、とか、いろいろありました。

とりあえずそういうのは、はしょって、明後日からの今年2回目の中標津を中心とした道東行きの記事を書いてみる、という決意表明です。

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写真は、今年2月に羅臼で撮ったもの。8月23日に撤去されるまで、開陽台のEPCの写真展の一枚として展示してあります。

今回は8月23日から31日までとちょっぴり余裕の日程ですが、公私イベント盛りだくさんで、時間が足りなくなりそうです。
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by voyage08 | 2015-08-21 23:43 |

フェイスブックへのリンク

投稿時にFBへも投稿できるかという実験中。

せっかくなので涼しげな写真
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by voyage08 | 2013-08-19 08:10 |

中標津訪問準備中

来週火曜日(8月20日)から数日、中標津に滞在する予定です。前回は2月後半でしたので、ちょうど半年ぶり。夏期は、このブログを始めた5年前に一ヶ月滞在したとき以来になります。

今回は、中標津を中心に活動している写真クラブ、EPCの写真教室での講師役。
その他に、撮影はもちろんながら、友人にあったり、飲んだり、釣りに行ったり、ハイキングできれば、いいなあ。

かなりお天気次第です。

今回は、ちょっとした秘密兵器を持って行きます(笑)。

ヒントはこの写真(昨日撮ったもの):

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久々の中標津、楽しみです。皆さん、よろしくお願いします。
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by voyage08 | 2013-08-16 17:06 |

羽田空港の写真の種明かし

前回の写真の羽田空港の展望デッキのフロアーが青いのは、タイルの色や床に埋め込まれた照明のせいもありますが、この写真にあるTerminal 2の文字の青い光が、フロアーのタイルに反射しているからなのです。特に、この写真を撮った直前に雨が降ったのでタイルが濡れて、反射が強くなったようです。前回の写真の左側が青くハレーションみたいになっているのは、この光源が原因ですが、フードか何かで簡単に防げそうです。後で気づきました。写真は撮るたびに、問題点が見えて解決策を考えるという点では面白いですね。
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by voyage08 | 2011-12-01 13:51 |

天狗山スキー場@小樽

昨日から、小樽へ来ています。
小樽の天狗山スキー場でずっと開催されている地獄の特訓というスキーの一週間のコースへ参加するのが目的です。

スキーを始めたのが遅かったし、毎年年に一回ぐらいしかスキーをしないので、いつまで経っても上達しないので、思い切って来てみました。カービングスキーの基礎から丁寧に教えてもらっています。

スキーについてはいつも不思議に思っていることがあります。だいたいどんな習い事もスポーツも一人の先生について定期的に教わる、というパターンがありますが、スキーに関しては、大学やなんかでサークルにでも入っていない限り、なかなかそういう機会に恵まれず、行った先のスキー場で、たまたまお会いする先生に習うということが多いと思いますが、それだと、イントロダクションに時間がかかってしまい、更に、教え方が人それぞれなので、継続性が保てないのはないかと思っていました。そこで、いろいろ探していたとき出会ったのが、ここ小樽のスキー場のスクールだったので、思い切って参加してみました。

一日目を終えて、分からないことだらけですが、質問をぶつけることができるのは良いですね。

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昨日、小樽へ来る途中、札幌で雪祭りを見ました、ちょっとがっかり。あんまり迫力なかったですね。どっちかというと食べ物系の屋台の充実度が目立っていました。厚岸の焼き牡蠣を食べてみましたが、磯の香りがして美味しかった。

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天狗山スキー場は、小樽の町を見下ろしながら、日本海も見渡せるという絶景のスキー場です。
こじんまりしていて、また、地元の学生のスキーの授業に使われていることが多く、子ども達が沢山いますが、優しいところから難しいコースまでそろっていて、なかなか素敵なところです。

ここの帰りに中標津へ寄ろうかどうかかなり迷ったのですが、雪道での運転に自信が持てなかったので、断念してしまいました。

20日と21日に予定されている写真教室のことをもうちょっと前に知っていたら、きっと寄ったと思いますが、今度は初夏のタイミングで、中標津へ行く機会を模索してみたいと思います。

ここには20日までいる予定です。
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by voyage08 | 2011-02-14 17:58 |

白梅

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北海道ネタはありませんが、最近更新してなかったので、ご挨拶です。
今日、国立国会図書館に資料を探しにいったところ、庭に白梅が咲いていました。

関東地方は、寒いながらも、春が近づいています。
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by voyage08 | 2009-02-07 18:05 |

旅の始まりの終わり

今年は、フトした思いつきから、夏の一ヶ月間北海道の中標津で過ごしました。

土地を知り、人に出会った豊かな旅になりました。

全く関係なかった土地が知っている場所になり、初めて出会った人とエールを送りあえる関係になったことは、何よりでした。

おかげさまで、今年が大変豊かな年になりました。

ちょっと遠いので、しょっちゅう出かけていくことはできませんが、なんだかんだとこれからも関心と関係を維持していきたいと思います。

関係者の皆様、今年はどうもありがとうございました。

来年も宜しくお願いいたします。
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by voyage08 | 2008-12-31 23:46 |

富良野スキー

ちょっと時間が経ちましたが、今回の富良野スキーツアーを総括(ヘンな表現ですが)してみます。

スキー場は、多分、すごくいいんでしょうね。きっと中級の上ぐらいから上のレベルだとすごく楽しいところではないかという気がします。我が家は初級もいいところなのですが、初級コースにも、やや難しい場所がところどころあるため心身ともにしんどかったというのが正直なところ。それと、長距離のダウンヒルってこれはこれで結構疲れるんですね。毎回、最後の方は膝が笑う状態になってしまいます。

とはいえ、何度か滑っているうちに、コース取りに余裕が出てきて、最終日の最後の方にやっと調子が乗ってきて結構高速でダウンヒルを楽しめた感じでした。

雪についてですが、まず、今年は例年になく雪が少ないそうです。また、気温が高かったり雨が降ったりして、凍ったり、シャーベット状になったりして、滑りづらいところが多かったのは残念。それと、今までいったことがあるスキー場は、それほど多くないものの、早朝、ブルドーザーみたいなやつで表面の圧搾をしているところが多かったように思いますが、富良野はそういうのはやっていないみたいですね。このため、富良野のスキー場は表面にでこぼこがあって、結構滑り辛いところがあります。どっちがいいのか分かりませんが。あのブルドーザーみたいな奴でゲレンデを整備するのは、かなり大変なことかも知れません。

雪の状態もさることながら、今回一番感じたのは、体力の衰えというか、日頃の不摂生というか、疲れ方が激しくなっていること。温泉にはいって、サロンパス系のクリームなどを塗ると、翌朝まで疲れが持続することはないものの、滑っている最中で、結構疲れるし、無理な姿勢をすると、日頃使っていない筋肉が悲鳴を上げます。

なので、いわゆるエクセサイズをして、持久力と、各種筋肉の鍛錬をしないとこの先、スキーを楽しめなくなりそうです。

スキー客に関し気がついたのは、シルバー世代の割合が高かったこと。たまたま普通の人の休み前の安い時期にいったせいもあるかもしれませんが、60代半ば以降という方が多かった。彼らの青年時代というと70年代から80年代の頃だと思いますが、ユーミンのサーフ&スノーが発売されたのが1980年なので、その前後からスキーをしている昔のナウイ青年だった人がそのままスキーを続けているのでしょうか。

それと、オーストラリア人が北海道に大量に来ているというのは割と有名になっていますし、これまでも、実際に見てきましたが、今回もかなりいました。独特のコックニー系の発音なので、すぐ分かりますが、彼らは意外とおとなしくお行儀いい感じで、スキーを楽しんでいる雰囲気でした。

他方、目立つのが中国語を話す方々。以前サホロでシンガポールや香港から来たという人と随分会いましたが、今回は、一度も直接話をする機会がなかったので、正しくはわかりませんが、夫婦同士で中国語、親子で英語で会話しているパターンが多かったので、おそらくシンガポールや香港の中国人なのではないかと想像しています。とにかく、甲高い声でよく喋る、いわば、全員が大阪のおばちゃん的なのには、若干引いてしまいます。ウォン安のせいか、韓国語はほとんど耳にすることはありませんでしたが、経済状況は観光に直接影響している気配でした。

我々が帰った後、本格的な雪になったようで、きっとゲレンデのコンディションもよくなったんでしょうね。温暖化のせいか、雪不足のスキー場が多いようですが、クリスマス以降だと、雪不足のリスクは低減するようです。といっても、価格が高くなるので、このあたりの判断は微妙です。

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by voyage08 | 2008-12-27 09:41 |

雪はどうでしょうか?

昨日、富良野スキー場に電話してしまいました。

現在は、富良野ゾーンの4つのコースが開いているだけで、北の峰コースは全く開いていないようです。滞在予定のホテルは富良野ゾーン側なので、まあ、いいというか、なんというか。

そこで、昨日の電話にいたったのですが、例年、全面滑走可能になるのは12月20日前後だそうですが、今年は、なんとも言えないですね、とのお話。

気温が高くて雪ではなく雨が降っている様子。

まあ、こればっかりは仕方がないですね。あと10日のうちに、できるだけオープンして欲しいところです。

ただ、富良野の方のブログに掲載されている写真を見る限りは、雪はまんべんなく降っているように思えるのですが、うまくいかないものです。

ブログといえば、富良野の方のブログは、”癒し”をメインテーマにしている例が多いように思えます。大自然の中で、癒されたいということでしょうか。中標津関係の方のブログにもそういう例はないわけではないですが、自然とまっすぐ向かっている感じのブログが多いような気がします。

同じ北海道でも、随分雰囲気が違います。
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by voyage08 | 2008-12-08 13:52 |

冬、富良野へ

しばらく更新をさぼっていましたが、中標津関係者の皆様のブログは、毎日うろうろしています。

今年は、冬はどこにも出かけないつもりでしたが、ここ数年スキーをしていないこともあり、スキー場ということでいろいろ調べてみた結果、富良野に行くことに決定。予約を完了しました。

12月20日前後であれば、北海道へスキーツアーで3日ぐらい行く料金は、年末年始、東京の近くのスキー場付ホテルで家族で一泊するのとほとんど代わらない金額になるというのが大きなポイント。

夏、富良野で一泊したので、町の様子はわかっているので、一度は町に出てきてうろうろしてみます。

中標津は、羅臼に流氷が到達する頃、ANAのマイレッジもあるので、一人でふらっといってみようかと考えておりますので、その節は宜しくお願いします。
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by voyage08 | 2008-11-20 20:32 |