カテゴリ:道東観光( 22 )

謹賀新年--2014年

明けましておめでとうございます。

皆様にとって、さらなる飛躍の年になりますように。

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(写真は2013年2月に羅臼沖で撮影したものです。)
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by voyage08 | 2014-01-01 19:16 | 道東観光

別海フォト・グルメツアー(4th Stage)

10月26日、27日に行われた矢野直美さんと行くカメラ女子会&別海グルメツアーの一行を乗せたバスは、27日の午後、解散の場所の中標津のバスターミナルへ到着し、カメラ女子同士が熱い抱擁で別れを惜しむのを男子は温かく見守って無事終了しました。

矢野先生は、大阪での取材のために、中標津空港から羽田へと旅立ち、佐藤先生も車で札幌へと向かいました。

僕にとっては、旅は未だ終わっておらず、道の駅摩周温泉で開催されていた(10月31日で終了したようです。)、写真家横山宏さんの写真展を見るというもう一つの目的が残されていました。

今回のツアーも含めいつもお世話になっている地元の写真クラブ、EPCの会長夫妻も一緒に行ってくれることになり、途中、寄り道をしながら、弟子屈方向へ向かしました。

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青空が見えていたものの時折小雨が降っていたこともあり、虹が見え始めました。車を止めてはカメラを構えると消えてしまう、というのが何度か続いた後で、やっとくっきりと虹をとらえることができました。

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途中、今、”話題の”北根室ランチウェイの一部を歩いてみましたが、少し前の雨のために、増水したためか、ルート上の川を渡るための簡易の橋が流されていました。こういうのを維持するのは大変そうです。

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でも何か釣れそうな良い雰囲気の川ですよね。

その近くにあったのが、会長ご推奨の風景。二本の木が寄り添うように立ち、その背後のカラマツの林との対比も美しい光景でした。雪の季節も良さそうです。

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弟子屈へ向かう道沿いの牧場では、黄色く色づいたカラマツが夕日に輝き、ゆったりと牛が草を食んでいました。
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そろそろ本格的な雨になりそう、というとき、道の駅・摩周温泉に到着。横山さんの道東の写真は、以前、銀座のキャノンギャラリーで若干ですが、拝見したことがありましたが、今回は、道の駅の建物全体を使った大規模な展覧会で、その数に加えて、大きくプリントされた道東の雄大な風景に圧倒されました。写真のネーミングも面白い。

写真集が売り切れていることは聞いて知っていましたが、物は試しで、売店で写真集はないか聞いてみたら、川湯温泉の観光ホテルに未だ何冊かあるかもしれない、というので、お願いしたら、ホテルに電話をしてくれて、二冊確保してくれました。これは最後の二冊だったそうです。

写真展を何周かして、写真展のDVDを購入してから、川湯温泉のホテルへ向かい、念願の写真集を入手しました。かなりラッキーでした。
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DVDに収録されている写真は、シャープさにかけていましたが、写真集の写真は、実際のプリントで見た写真を思い起こさせてくれます。

会長ご夫妻には、川湯温泉の駅の中にあるオーチャードグラスという50~60年代のアメリカをイメージしたような内装のレストランで、ごちそうになってしまいました。今回も大変お世話になり、感謝仕切れません。

確か、午後5時半ぐらいだったと思いますが、外はもう真っ暗で、遠回りして、美幌峠を通るか、カーナビの指示の通り、まっすぐ北上して、小清水峠、藻琴峠を通るかかなり迷いましたが、結局近い方へ進みました。

駅を発ってからすぐのところで、なにやら闇夜にゆっくりと赤い光が二つ進んでいるなあ、と思ったら、エゾジカが道を横断していました。結構危いですね。

やがて雨の中に白いものが混じりはじめ、すぐに吹雪きになり、藻琴山展望駐車場辺りでは、吹雪が本格化し、ハイランド小清水キャンプ場を過ぎてしばらく行くまで降り続けました。南に向かっていたら、割と気が楽だったかも知れませんが、北に向かっていたため、峠の反対側がどうなっているのか分からず、最悪引き返すこともあり得るかな、とか思ってましたが、吹雪は、峠の頂上付近だけだったようでラッキーでした。

美幌付近でレンタカーにガソリンを入れ、飛行場に無事到着。お土産をかって、ビールを飲んで、女満別空港を後にしました。

二日間、フル稼働だったので、やっぱり疲れました。

              * * *

今回のベストショットは何か、探してみましたが、これかな。

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矢野先生と撮しっこ、したときの写真です(笑)。

ツアーの企画、運営等、関係者の皆様は大変だったと思います。おかげで大変楽しいツアーになりました。
改めて御礼申し上げます。
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by voyage08 | 2013-11-02 12:22 | 道東観光

別海フォト・グルメツアー(3rd Stage)

10月26日、27日に行われた矢野直美さんと行くカメラ女子会&別海グルメツアーの二日目は、尾岱沼道の駅の四角い太陽ハンティングから始まりました。

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所定の場所につくと、東の空が、美しいグラデーションで迎えてくれました。ただ、雲が多い。こういうのは運でしかないですね。雲があるところから太陽がのぼっても、面白くないし。

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皆さん、それぞれ三脚をセット。

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幸いにも太陽は、雲がないところから上がってきました。四角っぽく変形していました。
この日は、運はあったみたいですが、技術が伴ってなかったなあ、と反省しています。撮っている最中にいろいろ気がついたんですが、良い形で太陽が昇るのは一瞬の出来事。

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旅館に戻り、朝食を食べた後、散歩に出てみたら、旅館の向かいでは、干物乾しの機械がぐるぐる。別のところでもみたことがありますが、なんかおかしかった。

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前の晩、ナイトフォトセッションで撮した、尾岱沼の港の灯台まで行ってみました。前日とは打って変わって、青空。

ツアーは、これ以降は、鉄子・鉄ちゃん向けに一気に性格を変えます。

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最初に向かったのが、奥行臼駅逓。ここからは、別海町の学芸員が同行し、随所で解説をしていただきました(勘違いして聞いているところが多分にありますので、以下の内容は私の責任です。)明治年間にできた、現代の道の駅のような施設で、馬のレンタルと宿泊用の施設等が整備されていたもの。私人が開発して、官のお墨付きをもらって官の交通ネットワークに組み込まれることによって、不動産の所有権等を確定していくという開拓のフロンティアならではの制度でしょうか。

この建物は、耐震工事のために、すぐ閉館になり、しばらく閉鎖されるとのことでした。

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次に廃線になった、旧JR標津線の奥行臼駅。風情のある駅舎が残り、海からの風のせいか、電柱や駅名表示版が内陸方向に傾いていました。

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寝ながら撮る人、それを撮る人、さらにそれを撮る人(自分ですが)と、各自思い思いにシャッターを切っていました。

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次に、旧JRの駅の近くにある、殖民軌道風連線(別海村営軌道)を走っていた車両等が残る、停留所のモニュメント。

客車は、通学の学生たちをのせ、貨物車は、沿線の牧場からの牛乳を運んだのだとか。開通数年で軌道に沿う形で道路が開通し、廃線になったとか。当時の交通手段をはじめとした、技術の進歩の速度はなかなかよめなかったんでしょうね。今のITCの変化もなかなか先が読めません。このモニュメントをみながら、そんなことを考えさせられました。つまり、新しいパソコンを買うべきかどうか、というような卑近なことなんですが。

ちなみに、奥行臼という名前は、アイヌ語の「ウコイキ・ウス」(戦があったところ)から来ているそうです。

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次に向かったのが、旧JR標津線の上春別駅。国鉄やJR時代の機材等を展示している建物の横に、樺太から逆輸入したというD51と、キハ22が展示されています。

なぜ鉄道に惹かれるのか、ふと考えることがあります。僕は子供の頃から、家族で鉄道を使って高知と東京の間を旅行することが多かったため、高知新聞に季節毎に掲載される、土讃線の時刻表をよく見ていましたが、それほど数も多くなかったので、駅名は全部覚えてしまいました。その後、自分が通る、宇野線、山陽本線、東海道線も東京までは覚えようとしたわけではなく、自然に覚えていました。それが、鉄道ファンになったきっかけでしょうか。何か、メカニカルに動くもの、制度としての安心感、知らないところへと続いていく旅情。そういったものが混在として、惹かれ続けるのかもしれません。

鉄道づくしの後は、お腹もすいてきたので、最後のイベント、別海のグルメランチ。
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何種類かありましたが、これは別海の一押しのジャンボホタテを使った、ジャンボホタテジンギスカン。
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そして、別海のB級グルメの代表格、ジャンボホタテバーガー。

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これは、僕が食べたものですが、ホッキ貝のカツ丼。

美味しかったですが、量も多いですね。

食事が運ばれてきても、フォトセッションが終わるまで、食べられない、というのは、ここでも同じでした。

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ここが今回ツアーの最後のイベントの場所でもあり、カメラ女子たちは、矢野先生を囲んで話がつきなかったようです。

別海グルメといえば、写真は掲載しませんが、バスの中で、飲むヨーグルトとか、コーヒー牛乳アイスとかをいただき、更に、裂けるチーズとお菓子のお土産までいただきました。別海観光協会の皆様に感謝申し上げます。

その後バスは、計根別経由で、26日に出発した、中標津のバスターミナルまで戻りました。

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道すがら、色づいたカラマツ林が綺麗でした。
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これは、丹頂ヅルなんでしょうか。

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僕はこの計根別から中標津へ向かう道の景色が割と好きですが、ここももうすぐ白銀の世界になりそうです。

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3rd Stageのおまけですが、この写真には見えづらいですが、ある物が写っています。撮れてたとは思いませんでした。

そんなこんなで、2日間のツアーでした。皆さんお疲れ様でした。
ブログを書くのも結構疲れます。
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by voyage08 | 2013-11-01 14:53 | 道東観光

別海フォト・グルメツアー(2nd stage)

10月26日、27日に行われた矢野直美さんと行くカメラ女子会&別海グルメツアーの2nd Stageは、中標津のバスターミナルからスタート。

今回のツアーは、内容からは顕著ですが、標題に出てきていない隠された大きなテーマは、「鉄子」(あるいは「鉄ちゃん」)。矢野さんはそもそも鉄道写真家として、北海道を中心にした鉄道関係の写真集を何冊か出されている方。

そういう点では、このツアーの実質的なスタート地点が、1989年に廃駅となった、旧JR標津線の中標津駅辺りだったのは、象徴的でした。

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一応、女子会の冠がついているので、女子が前の方に座り、付け足しの男子が後ろの方に陣取ってバスは、色づいた防風林を見ながら、一路野付半島のネイチャーセンターへ。

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ネイチャーセンターに到着した頃には、西の空は濃淡様々な雲で被われていました。雨や台風の影響からか、干潟はかなり増水している趣。

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カモメに混ざって白鳥(?)が優雅な姿を見せてくれていました。

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じょじょに西の空が朱色に染まり、日没後は、深い赤へと色を変えてくれました。
(写真は、撮影時にWBをかなりいじってありますが、撮ったままです。)
撮影している場所にエゾジカも来ましたが、僕はシャッターを押すチャンスがなかったなあ。

その夜の宿泊は、尾岱沼の”うたせ屋”という温泉宿。若干塩分があるお湯でまったりした後は、宴会へ。

ハナサキガニ、ホタテ、エビ等、地元や周辺地域のお料理を前に、皆さん、着席することなく、ひたすら撮影。
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着席しても、矢野先生の指導を受けたりしながらひたすら撮影。
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ビールは、栓は抜かれていますが、コップは伏せたまま、ひたすら撮影です。

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途中で、北海シマエビのオドリが登場。聞いたところでは、そもそも地元では北海シマエビは、生では滅多に食べないとかで、オドリとなると、更に珍しそう。ほとんどが子持ちで、ぷりぷりして美味でした。

一次会がお開きになった後は、希望者で旅館の近くの居酒屋、酔楽まる太へ。事情がよくわかりませんでしたが、スター大隅のお店として、地元(根室管内?)では有名らしい。

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これは、多分、カレーかなんかのフライですね。大量でした。

一次会で、顧問の佐藤先生と二人でかなり日本酒を飲んでしまって、ピントがあっていません。
他にもいろいろありましたが、このアサリの酒蒸しは、大量でした。
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F1.9のレンズに手ぶれ補正付きですが、ぐらぐらです。

そして、その日の夜は、港での3次会のナイトフォトセッションへと突入。

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尾岱沼の港から、下弦の月と、灯台と、船の明かりと、カモメの飛行軌跡。

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お使いのモニターによっては見えないかもしれませんが、オリオン座を大きく写してみました。
左上の角にあるベテルギウスが赤く輝いていました。

というようなことで、2nd Stageも、盛りだくさんで、終わりました。

なお、翌朝、4時起きなのに、夜遊びしてていいのか、という声は、どこからも聞こえてきませんでした。
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by voyage08 | 2013-10-31 12:32 | 道東観光

別海フォト・グルメ・ツアー(1st stage)

10月26日、27日の両日で、矢野直美さんと行くカメラ女子会&別海グルメツアーという企画に参加してきました。このツアーは、観光庁、別海町等、公的機関がいろいろからんだ企画でしたが、今回は、モニターツアーという性格もあり(という説明がいいのか、分かりませんが)、若干、女子じゃない人も参加しました。

ツアー当日は、一週間ぐらい前から台風27号の影響を被る可能性が予想され、東京からの飛行機が飛ぶのか、飛んだとして、現地は天気が悪いのではないか、果ては、予定通り帰れるのか、等々、ずいぶん心配しましたが、蓋を開けてみたら、初日は、若干天気は悪かったものの、台風の影響はほとんどありませんでした。

また、一週間前に降った雪で、フライトの到着地の女満別空港から神の子池、裏摩周展望台等へ行く道がしばらく閉鎖されていたので、どうなるかとも心配していましたが、こちらの方の心配も杞憂に終わりました。

10月末、というか晩秋に道東へ行ったのは初めてでしたが、女満別空港から、清里峠を通って、中標津への道沿いは、木々が鮮やかに色づいていたのには、驚きました。道東の秋は短いのか、少し時期がずれると、自然の表情がずいぶん違うようです。運転していたので、写真をとってないのは残念です。特に、清里峠から、養老牛までの道から見えた山々は、エゾカラマツが黄色く色づき山が燃えているような趣でした。針葉樹は紅葉しないと思い込んでいたせいか、遭遇した美しさに、驚きました。

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神の子池。5年前の夏にも行きましたが、今回は生憎の小雨模様で、光が少なく、ちょっと残念でしたが、PLフィルターで水面の反射を取り除いて、池の底の青さをできるだけ取り入れてみました。

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裏摩周展望台も二回目でしたが、少しだけ雪が残っていました。風が強く、かなり寒かったので、早々と退散。意図せずともモノトーンの風景になってしまいました。

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養老牛地区のシンボル、モアン山。登ったことがないので、可能かどうか分かりませんが、見る度に、上から、何かに乗って、草の上を滑りおりると気持ちいいだろうなあ、とか思ってしまいます。

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ほぼ想定していた時間通りにマタオチの牧舎までたどり着いて、ランチ。8月に牧舎カレーを食べたので、バリエーションということで、ジャガイモグラタンにしてみました。

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1st stage最後は、中標津のシンボル、開陽台へ行き、蜂蜜がトッピングでついたミルク。

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僕は割と開陽台とは折り合いがよくないらしく、5年前も含め何度も行っていますが、晴天だったことは2回か3回で、大体が曇りです。今回も従来の例にならって、曇りでした。ただ、雨があがって何よりでした。

その後、中標津のバスターミナルまで順調にたどり着き、ツアーに参加する他の方々とジョインし、今回の旅の1st Stageを無事終えることができました。

今回を含め、4回に分けて、今回のツアーについて、書いてみます。
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by voyage08 | 2013-10-30 16:25 | 道東観光

意外と早く来そうな中標津7回目訪問

10月26日、27日の予定で、再度道東へおじゃまする予定です。

今回は、中標津ではなくて別海がメイン。

カメラ女子会&別海グルメツアーという企画の関係でカメラ女子を連れて行きます。

http://www.knt-h.co.jp/info/2013/0918_1.pdf

まだまだ余裕がありそうですので、ご関心がある方は是非どうぞ。
札幌ベースの日程ですが、中標津発・着も可能みたいですので、ご関心がある方は、メッセージでもいただければ、お役に立てるかもしれません。

今回は、個人的には道の駅摩周温泉で10月末まで開催中の横山宏さんの写真展も見ることができて、好都合です。
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by voyage08 | 2013-10-02 21:41 | 道東観光

知床羅臼写真コンテスト

9月21日に発表になった、第二回知床羅臼写真コンテストのスナップ部門で、入賞させていただきました。
この写真は、去年10月14日に、中標津を中心に活動している写真クラブEPCの有志と、知床半島の羅臼湖へフォトハイクに行ったときに三の沼で撮影したものです。

入選させていただくと、また写真を撮ろうかな、という気になりますね。

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by voyage08 | 2013-09-22 15:42 | 道東観光

2013年2月23日 野付にて

最近、全く更新してませんでしたので、ブログ維持のためにも、写真を一枚upしておきます。
これは、今年2月23日に、EPCの厳冬の大地撮影会の日に、早朝起きて、中標津から野付半島へ行って撮ったものです。

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by voyage08 | 2013-04-17 06:19 | 道東観光

第5回日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト入選作品展


久々の投稿です。
本日11月15日から25日までの予定で、川崎市役所の第三庁舎一階ロビーにて標記の写真展が開催されますが、昨日は、中標津から来訪されていた佐々木さんと、横浜在住の方と3人で、写真展のセッティングを行いました。

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今回は、上位入賞作8点の大型のパネルを含む入賞作品全60点の展示です。
どの作品も道東の豊かな自然の生き生きとした瞬間を切り取った迫力があるものです。

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セッティングの後は、横浜まで足を伸ばし山下公園と中華街で写真を撮ったり、中華料理を食べた後、

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最後は、川崎の居酒屋、丸大ホールでホッピー+焼酎でおじさんトークで盛り上がりました。

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来年の2月の野付半島のネイチャーセンターで開催される極寒写真教室へ行けるよう頑張ります。
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by voyage08 | 2011-11-15 10:14 | 道東観光

道東写真展@新宿御苑の終了

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本日23日をもって新宿御苑での最東端写真展は終了しました。この6日間で延べ1657人、特に、最終日の日曜日は500人以上の方が写真を見にこられたようです。

今日、片付けのお手伝いのために午後3時前に会場へ参りましたら、外国人の方と中標津の伝成館の飯島さんが話をしているのが聞こえてきましたが、外国人の方が日本語で、写真の色が鮮やかだ、この40枚の中から更に上位の選考をしないのか等と話していました。

知床岬や、牧場の風景等細切れに切り取られた道東の風景はメディアでも取り上げられますが、道東の持つ(私が知っているところでは)アルゼンチンのパタゴニアにも通じるような広漠とした自然の圧倒的な存在感というのは、多くの日本人の知るところにはなっていないかと思います。今回の写真展は、そうした自然の存在感を写真を見た人に感じてもらうことができたのではないかという気がします。

私自身、中標津滞在中に、風蓮湖やハシリコタン、野付半島、そして、そうしたところと中標津の間の道を車で走りながら、道東の雄大な自然に魅せられました。できれば、いつかあの辺りを低空からゆっくり見てみたい。

今回は、新宿御苑は自宅の近くでもありお手伝いさせていただきましたが、2年半前に約1ヶ月中標津町でお世話になったことに対し、少し恩返しができたかな、という気がします。この機会を与えて下さった関係者の皆さんに感謝いたします。

写真展は月曜日から川崎市役所に場所を代えて引き続き開催されます。
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by voyage08 | 2011-01-23 21:28 | 道東観光