カテゴリ:道東観光( 22 )

写真展@新宿御苑

本日18日(火)から23日(日)まで、東京の新宿御苑の新宿駅側の入り口近くにあるインフォメーションセンターのアートギャラリーにおいて、"日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト"の第1回から第4回までの入賞作品から約40点を選んだ展覧会が開催されています。

各回の上位入賞作品を集めたもので、道東の動植物等、豊かな自然をモチーフにした作品は大変見応えがあります。

是非足をお運び下さい。

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by voyage08 | 2011-01-18 21:10 | 道東観光

道東写真展@新宿御苑

来年1月18日~23日の予定で、東京の新宿御苑の新宿御苑アートギャラリーで、日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテストの第1回から第4回までの入賞作品から約40点を選んだ展覧会が開催されます。
私もご縁があって、少しだけお手伝いしています。お近くの方、ご関心がある方がいらっしゃいましたら、是非足をお運び下さい。

新宿御苑での開催の後、1月24日~30日に川崎市役所第三庁舎一階ロビーでも開催される予定です。

下記の画像は、主催者の一人のブログ、「Photo雑記帳」から転載しています。
http://blog.livedoor.jp/masaru300/

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by voyage08 | 2010-12-10 09:22 | 道東観光

摩周湖の蕎麦

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今日は、お昼に、久々に新大久保駅前のおそば屋さん”近江家”へ。
近江家さんは、毎日、どこのお蕎麦を使っているか、店の前に掲示していますが、今日は、弟子屈の摩周湖付近のものでした。

腰があって、香り豊かな美味しいお蕎麦でした。

”天せいろ”を頼むと、いつも、天ぷらと蕎麦をどういう順番で食べるべきかというのに悩みます。
天ぷらの油が映った付け汁でお蕎麦を食べてもいいのか、という疑問ですが、どこかに正解はあるのでしょうか?
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by voyage08 | 2009-03-26 16:10 | 道東観光

フォトコンテスト

根室管内フォトコンテスト実行委員会主催で、「第3回日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト」というが開催されており、写真を募集しているようです。
詳細は↓のちらし
ttp://www.aurens.or.jp/apri/shiretoko_tk/gs/files/20081128171714.pdf

そもそも写真を撮るのが下手なので、夏に滞在中数百枚撮ったにもかかわらず、残念ながらあんまり良い写真ないんです。もっと頑張って写真をとればよかった・・・。

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by voyage08 | 2008-12-02 09:50 | 道東観光

道東観光⑧ 根室半島

天気が悪かった20日を一日あけて21日、根室半島へ。この際なので、とにかく納沙布岬まで行ってしまおう、というそれだけの目的で出発。

途中、白鳥が飛来する湖として有名な風蓮湖の湖畔にある道の駅に寄りましたが、この季節、白鳥が見えるはずもなく、冬の様子を想像したりしていました。

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更に行ったところにある春国岱原生野鳥公園へ寄ってみましたが、木道が整備されており、潮風も気持ちが良いところでした。

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歩いていると、何やら見たことがある気配の鳥のつがいが餌をついばんでいましたが、タンチョウ鶴でした。

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たまたまいた地元の人に聞いてみたら、近くの草むらに営巣していて一年中この地にいるのだとか。ということで、タンチョウに出会うことができました。是非冬にも見てみたいものです。

その後、中標津にも支店がある回転寿司チェーン”はなまる寿司”の本店でお昼を食べ、一路納沙布岬へ。

根室は、昔、故人である父が時々来ていたところでもあり、こういう風景を見ていたのかという感慨は若干あります。

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納沙布岬は北海道の東端。座礁した古いさびた船体が印象的です。すぐ近くには、北方領土の歯舞諸島の貝殻島灯台が見えます。現状の国境は、貝殻島と納沙布岬の中間にあります。

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近くの北方領土関係の建物から望遠鏡で見ると、島々にロシアのレーダーサイトとおぼしき建物を見てとることができます。

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by voyage08 | 2008-08-23 19:11 | 道東観光

道東観光⑦ 霧の摩周湖

19日は、元同居人が、女満別の空港から関空に向け帰る日であったため、摩周湖を通って、女満別へ。

第一展望台から
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第三展望台から
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第三展望台から見ている時に、霧というか雲が満ちてきて、じょじょに見えなくなってしまいました。

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途中硫黄山を観光し、川湯温泉で足湯。かなり高温でした。

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日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖を半周し、美幌峠で昼食。
美幌峠には、多くのライダーに加えて自転車でまわっている人が休んでいましたが、あの坂を自転車で登るのは大変そうです。

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女満別空港で元同居人と別れた後、裏摩周経由で中標津に戻りましたが、その頃は既に雨で、裏摩周展望台からは摩周湖を見ることはできませんでした。

裏摩周展望台の近くに、神の子池という摩周湖からの伏流水があふれている場所がありますが、ついでによってみました。

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水の透明度は高く底が見えますが、底が青く見えるのは、何なのでしょうか?全体が青く見えるのではなく、一部だけのようでした。
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by voyage08 | 2008-08-23 18:33 | 道東観光

道東観光⑥ 釧路湿原・厚岸

18日は、自称晴れ女の元同居人のおかげか、引き続き天気も良かったので、釧路湿原に行くことにしました。道東は湿原が多いですね。

計根別にある滞在先から虹別等を通って、まず、サルボ展望台へ。

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駐車場から林の中を400メートルぐらい登ると、展望台があります。眼下に塘路湖と湿原が見えますが、塘路湖ではカヌーをやっている様子が見えました。塘路湖の湖岸にある環境省がやっているネイチャーセンターで情報を得て、メインの細岡展望台へ。

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さすがに絶景のせいか、テレビクルーが待機していました。展望台からは、湿地帯を蛇行する釧路川の緩やかな流れが、続いていました。

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その後、細岡展望台と湿地帯をはさんで反対側にある音根内ネイチャーセンターからのびる木道から湿地帯を見てみました。やはりこの季節は、花の種類が少なく残念でしたが、芦の原を通る空気は心地よいほどの冷たさでした。

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湿地帯観光を終えた後、釧路駅にほど近いところにある和商市場へ。この市場では、”勝手丼”というシステムがあります。これは、お店でどんぶり飯を買い、そのどんぶりをもって、魚屋さんをまわって、気に入った具をトッピングしていくというもの。最初はお金のないライダーがお客さんの中心だったようですが、このごろは一般の観光客も参加しているようです。

我々は、カニ、魚等の魚介類には若干辟易していたために、釧路ラーメンを食べました。

釧路ラーメンというのは、北海道4大ラーメンの一つだそうです。札幌のみそ、函館の塩、旭川の醤油が3大ラーメンのようですが、釧路は、味としては醤油と塩ながらも、魚介のだしが特徴のようです。

写真は、そのうちの醤油の方。さっぱりとして、美味でした。

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和商市場で売られていたものを見ていると魚介類は新鮮で安く、ついつい手が出そうでしたが、今回は、控えて、牡蛎で有名な厚岸まで足を伸ばしました。

厚岸の漁協直販店の閉店時刻の午後5時に飛び込んだため、直販店で食べることはできませんでしたが、丸い牡蛎を1ダース購入(中標津に戻って食べましたが牡蛎ミルクが豊富で美味しかった。)。さらに、近くの丘の上にある道の駅で、生牡蠣をいただきましたが、肉厚のある美味しい牡蛎でした。

道の駅から町を見下ろしていると牡蛎の臭いがします。町中が牡蛎の臭いであふれているようでした。

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この日は、厚岸から中標津まで、途中、ミルクロードと言われている牧場に挟まれた道を通って、戻りました。
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by voyage08 | 2008-08-23 18:08 | 道東観光

道東観光⑤ 野付半島・開陽台

北海道の地図を見ると、知床半島と根室半島の間に、奇妙な形の地形があります。この砂嘴である野付半島は一度行ってみようと思っていたところなので、今回、思い切って行ってみました。

ラムサール条約にも登録されている大規模な湿地帯で、多くの植物が生い茂っていますが、この季節、花の種類はそれほどないものの、湿地帯の中の道を歩くと、ハマナスの花がいたるところに見えました。

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ネイチャーセンターからの道を通り、木道を行くと、海水の侵食と潮風でトドマツ林が立ち枯れた風景であるトドワラへ行き着きます。

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ちょっとした異空間といった感じでした。


その後、天気が良かったので、滞在先へ戻る前に、中標津の開陽台へ。この日は、地平線がまーるく見えました。


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by voyage08 | 2008-08-23 17:22 | 道東観光

道東観光④ 羅臼

数年前のブログの記述とは大違いで”まるみ”のお風呂は立派。内湯は黒ずんでいますが、これは、カバノアナタケというキノコの薬草風呂だそうです。

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露天風呂からは海峡を隔てて国後島が見えますが、この写真は、海岸から撮ったもの。距離にして約25キロとのことですが、羅臼側の沿岸に近い辺りは、手前にホタテの養殖用の網、沖は鮭用の定置網がびっしりです。

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その後、羅臼の港を経て、知床岬の方へ車で40分ぐらい行った辺りにある瀬石温泉へ。ここは満潮時は、海中に没するという温泉ですが、この日は干潮が午前9時半ぐらいとちょうど干潮の時間にあたりました。脱衣場もなにもない海岸に組んだ石組みの温泉で、ちょうどの湯加減。

ここは、フジテレビのドラマ”北の国から、2002遺言”という番組の中で、地元のトド撃ちの名人”トド”と"純"が一緒に入るシーンがあり有名になったんだとか。我々は、水着を着用して入りましたが、がんばって素っ裸で入っている方もいる模様。道路からも丸見えですが・・・。

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さらに、岬に向かって2分ぐらい車で行くと、知床半島で最も奥地にある温泉”相泊温泉"に着きます。こちらは、夏の間だけ、ブルーシートで囲って、男女別の仕切りもできていますが、それ以外は、海岸に湯船が切られているだけの温泉のようです。

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この時はちょっとぬるかったのですが、かなり熱い温泉だと聞いたことがあります。地元の人や、観光客としばし歓談。湯船から、国後島が見えました。

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羅臼温泉シリーズを終えて、羅臼を出る前に、漁港からほど近いところにある、前述の北の国からで純が羅臼での住居として使っていた番屋を復元したお店でお茶。食事をしたり、土産物を買ったりすることができるようです。番屋は、裏の炊事場等を含めると、思っていたよりも大きな建物ですが、お店の人によれば、番屋としては中ぐらいの規模のもので、本来は、土間に昆布が山のように積み上げられることになるのだとか。

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羅臼の港や魚市場を散歩してみましたが、漁港付近で育った者にとっては懐かしい雰囲気でした。
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by voyage08 | 2008-08-23 17:00 | 道東観光

道東観光③ 知床半島横断

17日、クルーザーツアーの後、ウトロ漁協婦人部食堂というカウンターだけの定食屋さんで鮭の親子丼を食べた後、知床五湖へ。

この日は、熊が出没しているとかで、5つの湖のうち、最初の二つのみの散策が解放されていました。今年は、いろいろなところで熊が多いという話を耳にします。

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知床五湖は、知床半島中部の北側の海岸の崖の上にできたわき水を水源とする湖で、知床半島からオホーツク海へ落ちるいくつかの滝の源流にもなっているようです。

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この写真は、二湖の湖面。二湖から駐車場へ戻る道で、蝦夷鹿の子鹿が笹を食べているのを発見。

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その後、知床横断道路を通り、知床峠へ。

知床峠からは、国後島が間近に見えました。国後島は、地図で見て思っていた以上の大きさを感じます。

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知床峠から羅臼へ下る途中、"熊の湯露天風呂"に寄ってみました。湯の温度はかなり熱く、それほど長くは入っていられませんが、地元の方々と思われる年配の方は、ゆっくりとお湯につかっていました。その会話を聞いていると、前日羅臼で、ライダーの死亡事故があったとのこと。

家族によると女風呂の方は、狭く、湯船は二人はいるのがやっととのことで、地元のおばちゃん達が占拠していたために、結局入らなかったとか。

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17日の宿は、"羅臼の宿まるみ"。行く前にいろいろ読んでいた情報とはかなり違い、立派な建物で、最近リニューアルした趣。

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夕食は、まるみ自家製の魚介の製品とカニ。ただ、ここは、バイキングスタイルになっているので、癖のある料理も、好きずきで取れるので、合理的でした。また、味からはとても丁寧に作っているのがうかがえます。

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by voyage08 | 2008-08-23 16:10 | 道東観光