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北海道物産展

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ここのところ、都内の大手デパートでは、北海道物産展が連続して開催されています。

知っている限りでは、池袋の西武本店、新宿伊勢丹、そして、新宿小田急といったところです。

伊勢丹と小田急は近くなので、新宿に行ったついでに寄ってみました。いずれも盛況で、買い物客でごった返していましたが、札幌や函館のお店が多い中でついつい道東のお店がないか探してしまいます。

今日行った小田急の方には、60軒弱のお店のうち、道東からは釧路のお店が4軒、根室、北見と網走から1軒ずつ出店していました。ちなみに、釧路のお店は、魚政、松竹屋製菓、釧祥館、パン工房ドリームというもの。

出店しているお店の中で、**町というように市ではないところから来ていたのは、余市郡、森町、むかわ町と十勝・清水町、白老町の5軒だけでしたが、元となる市場が小さいところは、出店できるまでのお店の規模ができずらいのかも知れません。

最近はやたらと生キャラメルブームのようで、今回も「花畑牧場」の生キャラメルが完売になっていました。

とりあえず”さんまんま”を買ってきたので、今晩食べてみます。根室でサンマロールを食べればよかったのですが、機会を逸してしまいました。
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by voyage08 | 2008-09-10 16:04 | 道東物産

やり残し

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(クリックすると大きくなります。)

中標津に行く前から滞在中やろうと思っていてできなかったこと、滞在中に可能性を知って今後やってみたいこと、そして再度行ってみたいところややってみたいことというのがいくつかありますので、とりあえずメモしておきます。

・フライフィッシング:フライフィッシングは、以前からかじっていましたが、今年に入り、真面目に(?)取り組んでいるので、阿寒湖、屈斜路湖、釧路川等でやってみたかったのですが、滞在中、天気が悪く気温が低かったこと、そしてタイミングが悪かったので、断念しました。次回は、是非。忠類川等の河川でのルアーでの釣りもやってみたいところ。

・登山:中標津の近辺には、登山に適した山がいくつかありますので、登ってみたかったのですが、こちらも天候の問題と、熊の出没情報等あり、断念しました。これも何とか考えてみたい。

・カラマツの湯:養老牛温泉の奥にあるカラマツの湯は、一度行きかけたものの雨になってしまい、断念しました。これも次回ということで。

・郷土資料館:学芸員さんのブログを時々拝見させていただいており、また、FMハナで学芸員さんのインタビューをきいたこともあり、行こうとしたのですが、近くまで行ったら、入り口のあたりが道路工事中で行き着けませんでした。ということでこれも次回に。

・羅臼で流氷を見る:季節が違いますが、是非流氷を見て、クルーザーでの写真撮影ツアーに参加してみたい。

・氷上ワカサギ釣り:これも面白そう。

・スノーモービル体験:やったことないので是非一度体験してみたい。

・そば打ち:これは今回やってみたかったのですが、予約が取れそうにないとのお話で断念しました。次回は十分前もって予約したい。

・川湯温泉:足湯しか行ってないので、普通に温泉に入ってみたい。

・カヌー/ラフティング:釧路湿原や釧路川の上流域等では釣りとともにカヌーやラフティングができればいいのですが。

・行者ニンニク+焼き肉:行者ニンニクは、瓶詰めは食べましたが、生のものを焼いて食べるというのが懸案として残りました。

・中標津ポーク:滞在中食べた地元の食材の中で、一番気に入ったのが中標津産のポークでした。これは、次回も是非いただきたい。

・風蓮湖等でのバードウォッチング:そうえいば、昔、野鳥の会の会員でした。主に八ヶ岳に行ったとき、双眼鏡でのぞいていただけですが、道東の鳥を勉強していって、真面目に観察してみたい。白鳥が見える季節に行ければいいのですが。

・ライトプレーン:これは行くまで知りませんでしたが、虹別あたりで、気球やライトプレーンに乗ることができるそうなので、是非上空から見てみたい。特に、トドワラや風蓮湖辺りの上空を飛ぶことができればいいのですが、そういうのはなさそうですね。

・ボーリング場:中標津の町はずれにあるボーリング場は、いつも横を通るばかりでしたので、次回は是非。

・ゴルフ:パークゴルフでも良いのですが・・・。

・釧路の町探索:今回、道東をうろうろしましたが、道東最大の町にもかかわらず、釧路は、湿原はやたらと細かくまわったものの、町は市場にいっただけないので、是非、ゆっくりと探索してみたい。

・花の季節に:おそらく道東、特に、湿原の花の季節は6月から7月ではないかと思われるところ、その頃、トドワラや釧路湿原、そして、いろいろなところに点在する原生花園に再度行ってみたい。

・湯宿ダイイチに泊まってみたい:噂によれば、温泉以外にもサービスと食事が良いらしいので、いつかそのうち。

以上、勝手なことを適当に並べてみましたが、いろいろな季節に分けて行く必要があるようです。行けば行くだけ、また他にしたいことが出てきそうですが、その度に、地元の皆さんと飲めることを期待しています^^。
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by voyage08 | 2008-09-09 22:25 | 中標津ライフ

ランダム

パソコンや携帯に残っている写真を整理しつつありますが、その中で気になる画像を添付してみます。

これは開陽台に近い、開陽の市街地にあるラーメン屋さん(喫茶店?)"開陽館”

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観光ガイドブックにも載っていましたが、ここのラーメンの人気メニューは、ニンニク及び/又はショウガの味がきいたもので、お店の人によればニンニクには醤油味が、ショウガには塩味があうとのこと。頼んだのは、ニンニク+ショウガの醤油味。

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初めての感触でしたが、癖になりそうな味。個人的にはショウガの印象が強かったかな。

中標津滞在中、スーパーマーケット等で、できるだけ地元産の食材、特にチーズやソーセージ等を探して食べてみました。沢山の種類があるし、食品について詳しいわけでもないので、何も言えないのですが、チーズは食べたものに関して言えば微妙。外国のものと同じにしても面白くないとは思いますが、味の濃さが薄いのが気になりました。ソーセージ等は普通に美味しかったし、この写真のものは、ビールに合う味で、気に入って何度か買ってしまいました。

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中標津は、町そのものは、直接的な観光資源という点では近隣の町のような派手さはないものの(開陽台、養老牛温泉等でしょうか)、草原が広がる風景は、印象的。ということで、観光や交流にも力を注いでいるようでした。飛行場では、着ぐるみの牛が出てがんばってました。

中標津町は、観光という点では、道東のほとんどの観光スポットへ1時間~1時間半ぐらいで行けるため、特に少し長めに道東に滞在して観光しようとする者にとっては、拠点とするには便利なところですね。

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関東圏との交流事業もやっているようで、この写真は、滞在先の旧若竹小学校に宿泊していた姉妹都市関係にある川崎市の小学生達のキャンプファイヤー。ちょっと寒い日でしたが、盛り上がっていました。

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この日夕方準備に来ていた農協の人から、若竹地区についていろいろ話を伺いましたが、その中で、よく覚えているのは、若竹地区の水道水は、斜里岳からの伏流水で、ご飯を炊くのに適しているが、他方、計根別の市街地の水道水は摩周湖の方からの伏流水で、こちらは、コーヒーに適しているという話。こういうこだわりは、嬉しくなります。確かに美味しい水道水でしたし、ご飯も美味しく炊けていました。次に行く機会があったら、別の水と飲み比べてみたいと思います。

最後は、釧路湿原の釧路市釧路湿原展望台で売っていたタンチョウソフトクリーム。普通のソフトクリームですが、タンチョウヅルのイメージです。道東をうろうろしていた際には、いたるところでソフトクリームを食べました。特に、開陽台の蜂蜜をトッピングしたソフトや、シレトコのジェラート、摩周湖ソフトクリームとか、硫黄山の近くの”くりーむ童話”等、普段は食べないのについつい手を出してしまいました。どれも、大変美味しかったのですが、個人的には塩のジェラートが甘くなくてよかったかなあ。

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by voyage08 | 2008-09-07 17:23 | 中標津ライフ

写真・植物

中標津及びその周辺で見かけた花々等(植物に関する知識がなく、何という名前なのか、さっぱりです。)

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by voyage08 | 2008-09-07 11:21 | 中標津ライフ

写真・点描

滞在中、主にキャノンのG9というデジカメで数百枚の写真を撮りました。残念ながら、従来より写真をとるのが上手ではないので、あまり良い写真はありませんが、これまでブログに掲載していなかったもので、懐かしい風景等を掲載してみます。

滞在していた旧若竹小学校の校庭にある日時計
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羅臼の道で見つけた木工屋さんの前のアンパンマンのキャラクターを中心としたオブジェ
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ハナサキガニで有名な花咲漁港の近くの花咲灯台の下にある車石
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山本牧場の子ヤギ(名前を失念しました。)
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いわゆるサイロのある風景
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養老牛から摩周湖へ向かうあたりの『牛』文字のある風景
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by voyage08 | 2008-09-06 10:27 | 中標津ライフ

鹿に注意

31日(日)は、前夜飲み過ぎてしまって、2時半に起きる予定が気がついたら朝の4時。何度か携帯に電話をもらった形跡があり、風蓮湖の別海町側の海に面した突端にある走古丹(はしりこたん)に向かっているSさんに電話し、お詫び。準備はしてあったので、荷物を車に入れカーナビをセットして、大急ぎで向かいました。

途中、路上に鹿が十数頭たむろしているところに出くわしましたが、車が近づいてもよけようとせず、鹿の間を縫うように通過しました。まるでサファリパーク。

途中、どっちに行っていいかわからなくなり、海岸で釣っている人も多かったため、その辺かとも思い、そのまま走り続けたら、走古丹の先端までいってしまいました。

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そこから電話をして目的地は漁港であることを確認。近くにいた釣り人に行き方を聞いて、漁港に到着し、Sさんたちに合流。

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漁港の中には定置網も仕掛けられており、その付近や、漁港の中心部あたりで、ライズする鮭や鮭の背びれを見るものの、全般的に低調の趣で、我々はボウズでした。

帰路、先日、鮭を釣ったオダイトウまで行き、お遊びで、サビキのような仕掛けで、サンマを釣って遊びましたが、回遊している群れに当たると入れ食い状態の一家釣りという感じ。まあ、面白いですが・・・。

その日は、午後かはら中標津滞在中最後のお仕事で、家にこもっていましたが、夕方、散歩に出てみたら、すぐそばの牧草地に鹿が3頭うろうろしていました。一頭と目が合うと、全員(鹿)がこちらを見たり、いっせいに逃げては、また全員がこちらを向くという行動を何度か取った後、薄い霧の中に走り去っていきました。ということで鹿は、今回、結構見ましたが、最後までキタキツネには遭遇しませんでした。これはたまたまだったようで、他の人に聞いたら、頻繁に見かけるとのことでした。

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仕事は、月曜日中又は火曜日までとかだったはずが、月曜日の朝、お昼過ぎまでに欲しいと電話が入り、結局午後2時までがんばって無事終了。

最後の買い物に東武へ行き、何度目かの回転寿司の”はな丸”で遅いランチ。

ボイラーが壊れていたためお風呂が使えなくなっていたので、帰宅後、養老牛温泉の”藤や”で温泉に入った後、荷物の整理を終えたところへ、Yさんから電話で、(お約束していたこともあり)これから町へ飲みに行きましょう、ということで、中標津の居酒屋”笑久保”へ。

地元(といっても道東ですが)の取れたてのサンマや、ツブ貝、牡蛎等、美味でした。地元のお酒もいただきましたが、久保田を出している朝日酒造の”洗心”を初めていただきました。香り豊かなお酒でしたが、後で調べたところ精米歩合28%だそうなので、吟醸香が華やかなのも当然ですね。

Yさんと地元(新宿の)大久保の話やそれぞれの家族のこと、両方の仕事のことなど話をしていたら、いきなり首相の辞任会見がテレビで始まり、ビックリでした。傍目にそもそも官房長官どまりの器の人で立候補すべきではなかったのではないかと前から思っていましたが、なんだかな~、という感じ。

翌朝2日は久々の快晴で、富良野までドライブするにはもってこいでしたが、本当は中標津滞在中にこういう天気の日があと数日欲しかったですね。今年は、地元の人にとっても寒い夏だったようです。

出発前に滞在していたところの写真を撮ってみました。

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こちらは、旧若竹小学校の運動場から見たものです。

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町役場の担当のWさんがやってきて、このプログラムや滞在していた住居についてのコメントなどした後、鍵を返却して、中標津を後にしました。

ということで、日記としては、これで終わりです。
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by voyage08 | 2008-09-06 01:39 | 中標津ライフ

農園の美術館

もう、日が経ってしまいましたが、中標津滞在中の最後の方の日記を書いていなかったので、写真とともに掲げてみます。

8月30日(土)は、比較的良い天気でしたが、町へ出るついでにお昼は佐伯農場の"牧舎"というレストランへ。ここは、8日に中標津へ着いたときランチを食べたところです。また、佐伯農場は版画美術館や屋外の彫刻等のオブジェもあるところでもあり、再度行こうと思っていたところでした。佐伯農場のHP:http://www.muratasystem.or.jp/~saekifarm/

牛すじを煮込んだカレーは美味でした。

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佐伯農場にはいたるところに屋外のオブジェが配置されていて、農場そのものが美術館的。

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併設されている"荒川版画美術館”には、牛をモチーフにした版画等、多数の版画が展示されていましたが、牛に魅せられて酪農ヘルパーをしつつ作品を作っている方もいるようです。(ちなみに、聞いたところでは、滞在していた計根別あたりでは酪農ヘルパーさんは日当¥18,000だそうです。働き手が病気で働けない時やちょっとした休暇を取ったりするときに利用するようです。)

裏の方には、"ギャラリー倉庫"、という大きな倉庫を展示場にしたところがあり、その中には、牧草ロールを使ったオブジェなどがあり、力強い印象を与えていました。

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また、中標津の中心部から、開陽台、モアン山、摩周湖を経てJR美和駅までの全長75キロの間を主として牧場の中を歩きながら、風景を楽しもうという"北根室ランチウェイ"(フットパス)という道作りがじょじょに行われているようですが、佐伯農場の中もその道が通過していました。

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この日は、その後、行者にんにくの瓶詰めを開陽台の売店で売っていたのを思い出して、その夜の焼き肉パーティー用に買い求めるために開陽台まで行きました。そして、伝成館へそろそろ帰ります、というご挨拶に行ったところ、知り合いのSさんが、チャリティーに参加しているとの話を聞き、ちょっと立ち寄ってみました。

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その後、家に戻り、夕方から、同じ旧若竹小学校の教員住宅を利用させていただいていた3組で、焼き肉パーティーをしましたが、結構飲んでしまいました(w)。
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by voyage08 | 2008-09-06 00:32 | 中標津ライフ

東京到着

3日、富良野の滞在先のホテルをチェックアウトした後、ホテルから100メートルぐらいのところにある「北の国から」博物館へ。かなり充実した内容で、連続ドラマより後の見ていない分や覚えていない分のストーリーの展開を把握できました。また、主要な登場人物たちのドラマでは描かれていない経歴等の設定や、ドラマ作りの背景等もわかり、面白い博物館でした。

その後、北に20キロほど行ったところにある美しい町として知られる美瑛へ。小さな丘が続き、それぞれの丘に様々な植物を植えているため、パッチワークのような風景が展開し、ところどころに印象的な形の木々が点在しているという光景で、メルヘンチックというのか、風景にかわいらしさがある。

多分、東京から札幌/千歳へ飛行機で入り、バスかなんかでやってくるとか、札幌在住の人がドライブでやってきたら、すごく綺麗に思うのではないかと想像します。ただ、道東の中標津や別海のだだっ広い牧場だらけの力強い風景が焼き付いた目には、コンパクトすぎて面白みを感じられなかったというのが正直なところ。

特に写真を撮ることもなく、立ち去りました。というか、あの手の風景を素人が写真に美しく撮るのは難しそうなので市販のものを買った方がよさそう。

美瑛から、国道273号線を占冠、日高を通り南下し、日高道を利用して苫小牧まで約4時間のドライブ。8月7日に通過した時は、快晴で美しい馬の牧場をちらほら見ましたが、3日は雨で、視界に面白みがなく、ひたすら運転しただけでした。

苫小牧は、濃い霧の中でした。時間があったので、イオンへ。久々にスタバでコーヒーを飲んだりして1時間ほど時間をつぶして、苫小牧港へ。

手続後、太平洋フェリーの「きそ」という豪華さと美しさで結構有名(?)なフェリーに乗船。中標津でやろうと思って持ってきていた個人的な作業が終わっていなかったので、一人料金でとっていた二人用の一等船室へ、大きな荷物を運び込み、あまり寝ずに作業し、予定していた作業を無事終了。

北海道へ行く時の”きたかみ”でも娘と一緒に一等船室を利用しましたが、この時は、窓から外の風景が見えたものの、今回の"きそ”の二人用の部屋は、明かり取りの磨りガラスが入っているだけで、外の風景が見えない部屋。別段問題はないものの、風景が見えないというのは、残念なことです。

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明るくなって船内を散歩し、デッキへ出てみると、陸地が見えましたが、(確か)船は右側通行なので、太平洋沿岸の北向けの航路よりも南向けの航路が陸側にあるのは当然ですね。なので、一晩中auのデータ通信カードでネット接続ができていました。(ということは、船内でデータ通信カードを使おうと思ったら、北海道へ行く時は日本海を通り、帰りは太平洋を利用するといいかも。)

仙台には定刻到着。仙台からは東京に向けてひた走るだけでしたが途中、仕事がらみのメールが何度か入り、疲れていたこともあり、4回ぐらいサービスエリアに入って休憩しつつメールのやりとりをしたり、缶コーヒーを飲んだり。

首都高では1ヶ月以上前のタンクローリー事故の影響で最寄りの新宿までの最短の道である山手通りの下を通るトンネルが使えないため、池袋で高速を降りて明治通りを南下すると、いつもうろうろしている高田馬場エリアに突入。後はカーナビならぬ、勘ナビで自動的にお家までたどり着きました。

たどり着くと、蒸し暑いものの暑さに夏の初めの迫力がなくツクツクボーシの声が大量に聞こえ、秋に入りつつあることがうかがわれました。

今回、かなり無茶な運転をした局面が何度かありましたが、無事故でかつ(形式的には)無違反で無事帰宅。帰宅後直ちに、今回使ったdocomoのデータ通信カードを解約(auは温存予定)。何本か電話をして、東京での日常が始まりました。

ということで、今回の中標津短期移住計画を無事終了することができました。関係者の皆様には、心より感謝しております。

今後は、数日かけてアップしていない写真と日記をアップし、今回の個人的な短期移住を振り返ってみたいと思います。
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by voyage08 | 2008-09-05 05:42 |

富良野にて

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今日は中標津は、素晴らしいお天気でした。午前10時前に、町役場の担当者がやってきて、鍵を手交した後、午前10時に若竹にある滞在先を出発しました。養老牛の牧場あたりで牧草と山の風景が見事だったので、車を止めて写真をとってみました。

その後ほぼ予定通り、順調に足寄まで行き、足寄から道東自動車道で、トマムまで。そして、8月7日に北海道に着いたときに利用した占冠の道の駅まで行き、昼食。

占冠から富良野の方向へ北上し、途中、「北の国から」の舞台になった麓郷(ろくごう)というところへ行ってみました。私は、番組を全部見ているわけではなく、最初の毎週やっていたドラマはほぼ全部みて、その後についてはほとんど覚えておらず今回中標津滞在中に最後の2002年のものを見たのでそれを覚えているだけなので、熱心なオーディエンスとは言えないので、麓郷の3カ所に配置されている五郎の家を見てもそれほど感動がないのは、恐縮ですが、でも、とりあえず全部見てみました。

それぞれの家がテレビでみて思っていたものよりも小さい感じがしました。

下の写真は、石の家ですが、これは最後のシリーズにも登場します。実は、この家を見て、駐車場に向かっていたら、顔に見覚えのあるカップルがいらっしゃる。20年以上前、某国で一緒に仕事をしていた方達が休暇で日本に帰ってきたので、富良野までやってきた、とのこと。

私は、こういうのはもう驚かないことにしています。28年前北海道に友人達と来たときも、美幌の駅のプラットフォームで、大学の同じクラスのやつとばったりあったことがあります。そういうことは、頻繁に起こります。

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午後5時に町に入り、駅前のホテルにチェックイン。少し休憩して、車中で聞く音楽に飽きてきたので、前から欲しかったCDがないか探しに行ったりして(ありました。)、その後若干仕事などしてみて、ネットで美味しそうなお店はないか検索してみたら、いろいろある中で、焼鳥屋さんの”トリセイ”が妙に気になりました。

暗くなった町に出て客待ちのタクシーの運転手に場所を確認したら、すぐそばだったので、行ってみました。

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スタッフが女性だけという(珍しいと思うのですが)焼鳥屋さん。若鶏の炭火焼きが名物、とのことで、いろいろいただきましたが、どれも美味しかった。ぼーっとテレビの福田首相の辞任に関する番組などを見ていると、女将さんと顔見知りらしい農家の方と思われるおじいさんがやってきて、大きな袋3つに入ったトウモロコシをおいていきました。

女将さんは、すかさずトウモロコシを焼いてくれて、お客さん全員に振る舞ってくれましたが、素材も良いのかもしれませんが、絶妙の焼き具合で、そこはかとなく香ばしさがあり、感動の一本でした。

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地方は、どこもそうだろうとは思いますが、こういうのに出くわすと、北海道は、システムではなく、まだまだ”人”が沢山いるなあ、という感慨をいだいてしまいました。

ということで、富良野まで順調です。ああ、富良野の風景ですが、富良野は確かに十勝山系のすそ野の雄大さもあり、また、それぞれの部分はこぎれいにまとまってはいるものの、中標津のあのだだっ広い風景を見慣れてしまうと、物足りなさを感じてしまいます。明日は美瑛あたりに足を伸ばしてから苫小牧へ向かいます。

ところで泊まっているホテルですが、寝室とバスルームの境目が透明なガラスでできています。最近テレビのお家紹介番組でこの手の部屋を頻繁に見ますが、バスルームと寝室の間をガラスにして相互に見えるようにすることにどのようなメリットがあるのか、いろいろ考えてみたものの、これといったものを思いついていません。

今晩はお仕事です。
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by voyage08 | 2008-09-02 21:16 |

中標津を発ちます

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今日2日は、昨夜の雨が嘘みたいに素晴らしい青空が見えています。温度も夏の初め頃のように上がりそうです。

前回の更新から若干日が空いてしまいましたが、飲み会、釣り、仕事等々、重なってしまい、落ち着いて更新できませんでした。

後日、改めて更新します。

メモ程度に書いておくと・・・。

土曜日は、旧若竹小学校の教員住宅に滞在している3組で、お別れ会的焼き肉・飲み会。
日曜日は、ハシリコタン漁港で釣りを試みるも釣れず、オダイトウへまわって、サンマをつって遊ぶ。
この日は、前夜飲み過ぎてしまって、約束の時間に間に合わず、すいませんでした(→Sさん)。
計根別からハシリコタンまで、早朝の道をかなりのスピードで走っていたら、道路上で、鹿が10頭ぐらいたむろしていて、車が近づいても鹿はよけないので、鹿と鹿の間を縫って走りましたが、北海道の”鹿に注意”の標識は、リアルの注意です。この時以外にも、直前を鹿が横切るというのを経験しました。

釣りからの帰り、タンチョウのつがいが見えました。私は完全に勘違いしていたのですが、タンチョウは、渡り鳥ではなく、この辺の草原等に営巣して、定着しているんですね。冬は、餌がなくなるので、釧路湿原の鶴居村等へ集まるようです。

日曜日の午後からは、基本的にお仕事で、これが月曜日の夕方までかかってしまいました。
月曜日の午後は、荷物をまとめる作業をして、それが終わったところへちょうどY牧場のオーナーさんがやってきて、一緒に中標津の町の居酒屋さんへ飲みに行きました。

ツブ貝の刺身とか焼きサンマとか美味でした。

いろいろお話をすることができました。

今日は朝5時から起きて荷物の積み込みを開始し、なんとか終了。掃除機をかけてモップで床掃除をして、台所を片付け冷蔵庫を空にし、出発の準備が整いました。

これから、富良野へ向かい、そこで一泊してから、明日は富良野近辺を観光した後、苫小牧へ行きそこから仙台行きフェリーに乗船予定です。

この滞在中、中標津在住の何人かの方々には大変お世話になりました。皆様のおかげで1ヶ月弱の滞在が大変豊かなものになりました。

ここに御礼申し上げます。

後日、落ち着いたら、残りの写真をアップします。

また来ます。
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by voyage08 | 2008-09-02 09:37 | 中標津ライフ